2005年8月20日 (土)

連覇

駒大やりました!夏の甲子園二連覇です。苦しい戦いもありましたが、決してあきらめることなく最後まで頑張りぬき、偉業を達成しました。

ちょうどマッサージを受けているときに、「優勝」の声がラジオから流れてきました。その瞬間、マッサージルームの空気はホッとしたムードになりました。終盤まで競り合ったので、やっぱりみなさんどきどきしていたんでしょうね。

帰りにスターバックスへ行ったのですが、飲んだ珈琲がひときわおいしく感じられました。甲子園が終わればもう北海道は秋に向かいます。今年の夏は暑くて夏ばてになりましたが、もう少しすれば長袖の服の出番でしょう。私は寒がりなので。

ともあれ、さわやかな球児たちに乾杯です。

2005年8月19日 (金)

野球

南北海道「駒大苫小牧」が決勝にすすんだ。これは快挙である。二年連続の出場。しかも二連覇をかけての勝利。みていて本当にどきどきした。終盤同点になったときは、ひやひやして、画面を見ていることができなかった。(ドッグカフェでみていました)

しかし、あきらめを見せず「野球がすきなんだ」という心がよくわかる粘り強い姿勢でとりくみ、最終的に1点をとり決勝への駒をすすめた。試合が終わったとき相手校の様子が映し出されたが、涙をみせつつもさっぱりした顔をしていた。全力をつくさなければ、負けてもあんなにいい顔はできない。

よく「試合には負けたが~では勝った」といわれることがある。確かにそうかもしれない。大坂桐蔭高校にも優勝校を追い詰めたそのガッツとフェアなプレイにおおいにエールをおくりたい。

ところで、野球に関してはほとんど私は無知である。それでも高校野球となると、なにか胸があつくなるような感じになり、球児たちが頑張っている姿をみると、涙がでてくることがある。彼らの心には「真心」がつまっているとおもう。